肝斑の治療

肝斑は治療することができます

肝斑とは

肝斑肝斑とは、30歳以降の女性に多くでるいわゆる”しみ”です。男性にでることはまれですが、まったく生じないというわけではありません。

通常、両側の頬に対称に生じる境界明瞭な淡褐色斑です。境界ははっきりせずもやもやしていることもあります。大きさや形は個人個人でかなりバリエーションがあります。

瞼の周囲には肝斑がでることはありません。

肝斑の原因

性ホルモンや副腎い皮質ホルモンの異常がメラノサイトを活性化させることにより生じると言われています。紫外線によっても悪化するため、夏に濃くなり、冬に薄くなる傾向にあります。妊娠を契機に発症することもあります。また、ストレスも発症要因のひとつとされています。

肝斑の治療

  • 1.生活改善

    青空肝斑・しみの治療を行う前に、まずなによりも紫外線対策を見直しましょう。朝日焼け止めを1回塗るだけで済ませていませんか。UVカット機能のあるファンデーションでのお化粧直しや、日焼け止めの塗り直しを少なくとも日中1回は行うようにしましょう。
    日傘あるいは帽子の併用も忘れずに。

    ストレスをため込んでいませんか?ストレスは肝斑を悪化させます。日々の生活の中に自分にあったストレス解消法をとりいれて積極的に休息をとるようにしましょう。

    洗顔時に顔をこすりすぎていませんか?肝斑は摩擦で悪化します。ごしごしこする癖のある人はただちにやめましょう。洗顔時はふわふわの泡でやさしく丁寧に洗顔してください。

  • 2.トラネキサム酸の内服

    トランサミン肝斑はメラノサイト活性化因子がメラノサイト(色素細胞)に作用することによって生じます。トラネキサム酸はメラノサイト活性化因子の一つであるプラスミンの作用を妨げ、肝斑を改善します。

    トラネキサム酸はのどの腫れや口内炎の薬、歯磨き粉などに使われている抗炎症作用のあるお薬です。

    トラネキサム酸(トランサミン)の肝斑に対する治療効果が出てくる時期には個人差がありますが、通常1か月前後から肝斑が薄くなってきたのを実感できるようになります。最低3か月は続けて内服するようにしましょう。

  • 3.ビタミンCの内服

    ビタミンCはメラニンの生成過程をブロックすることによりメラニンの生成を抑えると同時に、できてしまったメラニンを還元してしみや肝斑を色褪せさせることができます。トランサミンと同時に内服することにより、効率的に肝斑の治療をおこなうことができます。

  • 4.レーザートーニング

    レーザートーニングトライビームプレミアムが導入されています。
    最大の特徴はトップハットPTPと呼ばれるダブルパルスの照射機能で、この機能はこれまでのレーザートーニングとは一線を画す機能です。レーザー治療による炎症の発生を最小限に抑えながらメラニンを破壊していくため、肝斑を治療で悪化させてしまうリスクの低い安全な設計となっています。

    治療は2週間に1回。かつてのレーザートーニングと比較して痛みもかなり低減しましたので、楽に続けていただくことができます。

    レーザートーニング


  • 5.ZEO(ゼオ)スキンヘルスシリーズ

    ZEO通院が困難であったり、レーザー治療が苦手な方にはZEO(ゼオ)スキンヘルスシリーズでの肝斑治療がおすすめです。
    詳しくはこちら

【肝斑の治療費用】

 美白内服セット 1か月分
(トラネキサム酸、シナール、ユベラ)
 ¥5,670
トライビームプレミアム
レーザートーニング 初回
 ¥20,000
*初回のみ
 トライビームプレミアム
レーザートーニング 全顔1回
 ¥30,000
 トライビームプレミアム
レーザートーニング 全顔5回
 ¥150,000
*美白内服薬1ヶ月付き  *期限1年


【オプションメニュー】
 BBL照射前麻酔クリーム  ¥1,000
 美白内服セット 1か月分  ¥5,670
 美白注射 1回  ¥7,000
 Qスイッチルビーレーザー照射費用  2.5mm ¥3,000~
顔の脂漏性角化症1個  ¥10,000
手のBBL 片側1回  ¥5,000~*範囲によって異なります。
眉下脱毛 1回  ¥12,000
口回り脱毛 1回  ¥12,000
首のBBL 1回  ¥20,000




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