腰のタトゥー除去



腰のタトゥーは、大き目のタトゥーでも分割切除で切除可能なことが多くあります。レーザー治療を選択した場合には、クリーム麻酔と注射での麻酔が提供できますが、腰については特に麻酔クリームがおすすめです。腰は皮膚が厚いせいか注射の痛みが強く感じられることが多いためです。

腰のタトゥー除去の特徴

1.皮膚に余裕があり、比較的大きなタトゥーも切除が適応に

腰部は比較的皮膚に余裕があるので、大きめのサイズのタトゥーでも分割切除で除去可能です。他院で大きさが大きいので切除できない、と言われた方も一度ご相談ください。


2.非常に大きなタトゥーでは、レーザー・削皮・皮膚移植

腰の皮膚が余裕があるとはいえ、やはり限界はあります。非常に大きなタトゥーではレーザーや、削皮+レーザー、削皮、皮膚移植などの方法をとることになりますが、それぞれの方法に長所短所がありますので、カウンセリングでよくお話してから除去法を選択していただくことになります。

3.皮膚が厚い→分割切除はしやすい

分割切除では、腰の皮膚は厚みがあるため3層にわけてしっかりと縫合することができます。真皮の深い層、浅い層、表皮のそれぞれを丁寧に時間をかけて縫合します。これにより傷の拡がりやすい大きいなタトゥーでも傷跡が最大限に目立ちづらくなるようにします。




腰のタトゥー除去の症例

症例0
30代女性。
腰部の縦長のタトゥー。
3回の分割切除で完全除去。
それぞれの手術時間は約1時間。
局所麻酔、日帰り。



症例


20代女性。
1回の切除術で除去可能であった。
手術時間約30分。
局所麻酔、日帰り。




症例3

20代女性。3回の分割切除で完全除去に至った。手術時間はそれぞれ約1時間。
局所麻酔、日帰り。






症例4


20代女性。ワンポイントタトゥー。
1回の切除術で除去可能であった。
手術時間約30分。
局所麻酔、日帰り。







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