お尻(臀部・殿部)のタトゥー除去



お尻のタトゥーは、小さなものであれば切除が最適です。傷跡が比較的きれいに治癒しやすいのがその理由です。

お尻は皮膚が厚く、削皮でも比較的きれいに傷跡が治癒することがあります。これは体質によりますので、過去に傷跡がきれいに治りやすかったかどうかなどを考えて選択するとよいでしょう。

レーザー治療を行う場合には色味や濃さから適応を判断することになりますが、あまり濃いものは厚い真皮の奥深くまで色素がはいっていることもあり、不適切なこともあります。

皮膚移植は、座るときに体重がかかる部位の場合には移植した皮膚の安静が保ちづらいケースもあります。慎重に判断する必要があるでしょう。



症例


術前写真 20代女性
 術前の状態です。
 傷が長くなりすぎないよう、
 2回にわけて手術をおこなう
 ことになりました。

        




      

2日目OPE前
 2回目の手術前の状態です。
 傷跡は綺麗で、あまり目立ちません。
 皮膚の余裕は十分で、強いツッパリ感
 を生じることなく2回目の手術をすること
 ができました。







除去終了後 2回目の手術が終了し、3か月後に経過の
 写真を 撮影にきていただきました。
 











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